三河湾一周

***菜の花ツーリング***
<2013.><2013.2.24><2013..>




1.ツーリング概要


*2013/02/24
a.寒〜い菜の花ツーリング
朝、家を出る時チラチラ、伊良湖の赤羽海岸辺りでもチラチラ、帰りがけにも又チラチラ、白いモノが舞っていました。寒い菜の花ツーリングとなりました。それでも、 コース立案者の腕は確かでした。強風にも拘わらず、終盤の横風を除いては殆どが追い風に煽られての滑空状態で走り切りました。


*2013/02/24
b.サイクルトレイン
今回の菜の花ツーリングで、初めてサイクルトレインなるものに乗りました。通常、自転車は列車にそのままでは乗せられません。 折り畳んで袋に入れることになります。ところが、渥美線では土・休日のみ、各列車10台までは、+100円でそのまま乗り込める ようになっていました。非常に便利です。さすが、観光を謳う渥美半島だけのことはあります。外観も色々で、桜を彩った目を引く車両 もありました。サイクルトレインは、外国では当たり前のようですが、日本では珍しい。JRさんにも検討してもらいたいものです。

2.ツーリングルート図





3.ツ−リングデ−タ

ツ−リングデ−タ


当日走行距離 74.9 km 師崎〜伊良湖間:フェリー
杉山〜豊橋〜刈谷〜碧南中央:豊橋鉄道渥美線・JR東海・ 名鉄三河線で輪行
当日走行時間 3時間33分20秒 ---------------------
当日平均速度 21.0km/時間 ---------------------
当日最高速度 45.6km/時間 ---------------------
累積走行距離 54198km ---------------------


4.三河湾一周・菜の花ツーリング風景


集合場所は何時ものかわら美術館

かわら美術館横の山の上の観音さんも曇り空をバックに寒そう。


出発前の入念な点検

瓦の大シャチの前で自転車、携帯、その他諸々の点検を済ませて、 いざ出発!(8: 00)。


半田市内で二派にバラケタ。

「おーい、何処走ってる」。チェーン外れでバラケテしまった 後走二人とは、この先、武豊のサークルKで合流することに(9:00合流)。


師崎港からフェリーに乗り込む

サークルKから師崎港の間約20kmは、気持ちの良い 追い風ツーリングでした。港着10:00、出航10:30分のフェリーに乗り込みました。


フェリーの展望客室にて

海に浮かぶ島々を横目に見ながら、客室にておじさんライダー3人は 楽しく談笑。


渥美半島上陸

知多半島を出てから30分。風は強かったが、 船の揺れも無く、ワイワイ話している間に渥美半島に到着しました。さあ、自転車担いで上陸だぁ。


灯台茶屋

「腹が減っては戦は出来ぬ」と言う訳で、フェリーを下りて直ぐ 坂道お上にある灯台茶屋で腹ごしらえをしました。


お決まりの刺身定食

最初に出てきたのが大アサリの磯焼きで、メーンはドド〜ンと大量の お刺身でした。大満足。あっ、向うに見える生ビールは、トイ面の知らないお客様のモノです。


バンザーイ!

灯台茶屋でガソリンも満タンにしました。さあ、これから 菜の花ツーリングのメーンコースを走るぞっと、準備運動がてら自転車を持ち上げて万歳ポーズ。


菜の花畑を横に見ながら

渥美半島の先端を回って太平洋側道路を豊橋に向けひた走ります。 この道路沿いに、菜の花畑が続き、その横を気持ち良〜く走ります。


観光菜の花畑

この街道沿いに大きな観光用菜の花畑があって、その畑の周りに 沢山の屋台が出ています。広い広い菜の花畑を大勢の観光客がぞろぞろ。


再び走る

街道沿いの菜の花や、観光農園の菜の花を堪能した後は、 さて、向かい風をうけて再び北へ向けてひた走ります。右手は太平洋・サーフィンのメッカ。


そろそろ輪行しよう

今回のサイクリング中、唯一、強い横風を受けて走った区間です。 海岸道路を走り、渥美線沿いコースを走り、そろそろ輪行にしよう。と言う訳で、豊橋鉄道渥美線の杉山駅から輪行することに。


サイクルトレイン

さすが観光鉄道。自転車をパッキングせず、そのまま乗り込みが 出来ます。指定車両の位置や、追加料金等の説明が出ていました。


桜色

ホームに滑り込んできた車両が桜色。観光気分を益々 浮き立たせます。菜の花デザインもあるのかな。


自転車指定置き場

自転車は、後ろの車両の後ろ半分に重ねて置きます。


愛車は手元に

置き場が満杯の場合、シートに腰を下して、愛車を手持ち しています。豊橋駅に着いたら、早速自転車をばらしてパッキング。ここからは列車を乗り継ぎながら自転車を担いで我家まで帰りました。






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