*三河湖ツーリング*
2017.9.9

  秋晴れです。若いおじさんにしてみれば、目的地が走り慣れた三河湖と言うことで、ジジが毎回フウフウ言いながら辿り着く香嵐渓なんか単なる通過点です。チラ見もせずにドンドン先に走ります。 途中、脱落しそうになりながらも三河湖に無事到着することが出来ました。ダム上の三河路でソバを食べ、羽布ダムを見て帰ってきました。さすがに帰りは年相応に足に来てしまいました。 それでもこれでも、何とか141km走ることが出来たのは、若いおじさんのコース取りが、出来るだけ山坂を避けた計画を組んで貰ったお陰と感謝しかありません。

走行データ D:141.00 T:7.24.04 A:19.1 M:53.3 O:89707.9



1.ツ−リングデ−タ

往復 日時 走行距離 時間
自宅ー集合場所(志貴野橋) 6:15〜6:45 7.11km 休憩15分
集合場所(志貴野橋)ー三河湖 7:00〜12:15 68:16km 途中休憩3回
三河湖ー自宅 ー:ー〜17:00 65.73km
総計(自宅ー自宅) 6:15〜17:00 141.00km 10時間45分



2.サイクリング風景

途中休憩

午後から用事の有るおじさんも連れだって、3人で豊田市まで矢作川を快調に遡りました。さて、山登りという地点で一服です。 用事の有るおじさんとはここで別れ、山登りが始まります。


三河湖到着

三河湖に架かる羽布通堤です。ウンウン言いながら漕ぎ、ヤットの思いで目にした湖面は眩しく光っていました。


達成感

帰りの時間も考慮して12時までには三河湖へ着きたい。着けなくても、時間になればそこから引き返すと決めていたが、 ギリギリ何とか12時には湖畔に到着した。ほっ、一息入れて、直ぐ、上の食堂まで更に一走り。


三河路食堂

同じ三河湖畔沿いだが、矢張り登りです。一度腰を下ろしてからのこの登りはキツい。 まあ、その甲斐あって、ソバ定食の美味かったこと。


お〜い元気かい

ジジを先導してくれた若いおじさんは、この食堂へは何度も来ています。ここに飼われている イノシシが子供の頃からの顔馴染み。お土産の御菓子だよ・・・。美味そうにモグモグ。


羽布ダム(T)

帰りは301号線経由にしたため、三河湖湖岸を走り、羽布ダムへ。このダムは、 巴川上流の下山村(現豊田市)に農業用の利水ダムとして建設された。

羽布ダム(U)

工期は1952年(昭和27年)4月から11ヵ年の年月を要して1963年(昭和38年)3月に完成した。せき止められた人造湖は「三河湖(みかわこ)」。


二畳ケ滝(T)

301号線の途中から338号→341号に入り郡界川沿いに下ると、二畳ケ滝の看板があります。発電所の取水口が出来るまでは、水量も豊富で名瀑だったようだ。



二畳ケ滝(U)

郡会川沿いのこの辺りは樹木が茂り、水場があり鳥達の種類も多いようです。



岩津水力発電所(T)

郡界川を更に下ると、「中部電力で一番古い発電所――岩津水力発電所」の看板が見えてきます。発電開始は明治30年7月で、現在も現役。



岩津水力発電所(U)

下りの341号線から郡界川に架かる吊り橋を渡った渡った向こう側に発電所はあります。



岩津水力発電所(V)

水力発電機はこの建物の中にあります。建物の左斜面には上流で取水した水を導いてきた水流管が下りています。



岩津水力発電所(W)

平成9年建立の記念碑だが、運転開始から100年を記念したものです。中部電力では原子力、火力等大電力を発電しているが、130kwのここ岩津水力発電所は、 明治、大正、昭和、平成と生き抜き、中部電力一小さな発電を今も続けています。オシマイ。




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